2007年9月 7日 (金)

オリンピック開閉幕式用子供の笑顔大募集(北京市)

       5日、北京オリンピック組織委員会は即日より来年の4月30日まで、全世界から子供の笑顔のデジタル写真を募集することを発表した。選ばれた写真は、北京オリンピック開閉幕式で使用される予定である。今回募集する写真は正面から撮った子供の微笑みもしくは大笑いの表情で、商用目的で公開されたことのないもの。年齢は10歳以下が望ましく、性別、背景は問わない。応募者は複数の子供の写真を提出できるが、一人の子供につき5枚まで、カラーで500万画素以上のデジタルカメラで撮影したものに限る。

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奇跡の生還者“半分人間”義肢を付け退院(北京市)

       自動車事故で下半身を失い、世界でも例を見ない“半分人間”になった彭水林さんは、義肢を装着した完全な体で退院した。今年3月北京リハビリ研究センター博愛病院に入院した時は、ベッドに横になり食事をすることしかできなかったが、現在はスケートボードや車椅子に乗って坂を上り下りしたり、松葉杖を使って 300メートルほど歩けるようになった。義肢を装着した身長は、上半身だけの78センチから155センチになり、事故前の162センチの体に近づいた。

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2007年8月29日 (水)

老人を雇って乞食商売 3ヶ月で数千元の利益(北京市)

       今年8月中旬、魏公村付近の歩道橋下で乞食をしている70歳代の盲目の老人を警察官が発見、対話からこの男性が雇われて乞食をしていることが分かった。老 人は山東省の生家で一人暮らしをしていたが、4月末に陳という男性が尋ねてきて乞食商売を持ちかけられ、それに応じて北京に出て来たという。事情を知った 警察官は老人を保護センターへ預け、8月20日老人の親戚と偽って引き取りに来た男性を逮捕した。老人に乞食をさせて儲けていた陳某によれば、今年3月山 東省出身の友人から盲目の老人の話を聞き、この商売を思いついた。5月から毎朝7時、自分が出勤する時に老人を歩道橋下へ連れて行き、帰宅時に老人を連れ て帰った。老人には住む場所と食事を提供する約束で、毎日20元(約320円)渡した。そして3ヶ月足らずの間に数千元(数万円)稼ぐことが出来たとい う。

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2007年8月16日 (木)

個人でもオリンピックグッズ販売店経営可能に(北京市)

      8月7日、北京オリンピック開幕まで1年を記念して王府井に第一号店となる北京オリンピックオフィシャルグッズ旗艦店が開き、開店当日の売り上げが80万元(約1,280万円)にも達した。北京オリンピック組織委員会は下半期より個人でもオリンピックオフィシャルグッズ販売店を経営できるように考えており、大企業よりもフランチャイズの加盟料を安くして経営者の負担を軽減する予定である。

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新卒の高収入平均月給6,450元(約10万3,200円)(北京市)

      市労働保障局は1,315の企業と535の職種を調査し、昨年大学、高校、専門学校を卒業した新入社員の高所得者上位1割の平均月給は6,450元(約 10万3,200円)で、下位1割の平均月給は1,770元(2万8,320円)、残りの8割の平均月給は1,972元(約3万1,552円)であることが分かった。昨年よりも高月給者は723元(約1万1,568円)、低月給者は625元(約1万円)、中月給者は100元(約1,600円)増加した。また今年の新卒者に対し、中間の1,972元を目安として就職活動を行うよう呼びかけている。

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2007年8月15日 (水)

“ホッキョクグマ”がホテル内の温度測定(北京市)

      13日、自然の友、北京地球村など環境保護団体がスーパー、銀行、オフィスビル、ホテルで室内の温度測定を行った。午後2時、ボランティアと共に王府井の グランドハイアットホテルへ到着。広間の温度は23.9℃で、標準の26℃より2.1℃も低かった。その為、“ホッキョクグマ”の着ぐるみが登場、ホテル 側に設定温度が低すぎるとして注意をした。ホテルの工事部責任者は、広間は宿泊客が動く場所なので温度設定を低めにしていると理由を述べ、温度を上げるか どうかについてはコメントしなかった。

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